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電子商店主の「紙のふたこと」
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帆布の紙ができるまで その13「機械で織る」
原綿から帆布(綿織物)ができるまで帆布(綿織物)は、原綿から糸を作る「紡績工程」と、糸から布を織る「織布工程」の2つの工程を経て出来上がります。
尾道市向島にある尾道帆布工場では「紡績工程」と「織布工程」の作業が行われています。
帆布(綿織物)は、経糸(縦糸)と緯糸(横糸)が一定の組織で織り上げられる事で出来ています。この織り上げていく工程を製織または機織といい、織り上げる機械を織機(しょっき)といいます。
シャトル式織機の場合、緯糸を内蔵した杼(ひ、シャットル:shuttle)が開口した経糸中を横切る事によって織られていきます。
緯管の糸が無くなると人手で緯管を取り替えますが、これを自動的に行うのが自動織機です。
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