トップ   尾道ぽっぽ新聞   尾道のこよみ   尾道Blog。   尾道リンク   尾道wiki辞典   地図   携帯  
おすすめ写真

メインメニュー

尾道blogへようこそ
ご覧のページは住人の個人的な日記ページです。 尾道blog。はこちらへどうぞ!   [尾道blog。を読む]
 

カテゴリ

インターネット (5)
クルマ・バイク (0)
グルメ (1)
スポーツ (1)
テレビ・映画 (4)
デジガジェ (12)
ニュース (2)
パソコン (4)
プライベート (0)
音楽 (0)
芸能 (0)
健康 (4)
仕事 (1)
自然科学 (6)
社会 (15)
昔話 (1)
虫・動物 (1)
尾道 (3)
文学 (1)
暮らし (3)
漫画・ゲーム (1)
無駄知識 (2)
旅行 (0)
恋愛 (0)


最新エントリ

::バカ映画歳末統ざらえ

2003/11/29 カテゴリ: テレビ・映画 :  執筆者: miyabi (6:41 pm)


ちょっとした知り合いが広島で毎年アニメ映画祭を
主催しているんだけど、その方が年末に暴挙(快挙?)に出る。

その名も「バカ映画歳末統ざらえ」
サブタイトルが「この年の瀬の忙しい時に、何やってるんですか」ときた。

日時:2003年12月27日(土) 18:00?
場所:広島市南区 三篠公民館(JR横川駅北口)
入場:無料

そして、気になる上映作品ですが、そりゃもうそうそうたるもんです。

「こんなハリー・ポッターを見てみたい」
「プロジェクトX 敗北者たち ?映画は人を狂わせる?」
「童貞教団 ?クルスマスバージョン?」
「頭脳戦隊クビレンジャー」
「特攻伝説」
「炎の用心棒」

などなど・・・・

個人的に注目なのは「・・教団」のヤツ。
なんでも童貞の大切さを広めようと東京渋谷に
あらわれた教団員が、若者や通行人につぎつぎと
「童貞を守りましょう!童貞はスバラシイ!僕らはも大事にしてます!」と
説得布教。布教はどんどんエスカレートしていくという
様子をドキュメンタリータッチで描いた問題作なのだそうで
それってどうよ?!と思いながらもアホさ加減と無駄さ加減が
実にそそります。あまり人が殺到してもアレでしょうけど
興味ある映像マニアはぜひ参加されてはいかがでしょう!

::袖の下饅頭はどうなったのか!?

2003/11/25 カテゴリ: 尾道 :  執筆者: miyabi (2:39 pm)


朝日新聞:ワイロ最中みた時、尾道通なら誰もが
「二尾目のどじょう」「類似品」だと思ったんじゃないかなぁ。

なんといっても、以前からやってる本家、元祖そでマンといえば
えーっと。[googleで検索]っと・・・

トップにでてくる「たのみコム」取り扱いの袖饅は
本家の尾道の物に間違い無いとして、それ以下のものはなに?

っえ!?群馬県太田市にも同姓同名のそで饅があるぞ!?
どう言うことか!?しかも軒並みページが削除されてる!
いったい何がどうなったというんだ?!

::自転車をリペイント

2003/11/22 カテゴリ: 暮らし :  執筆者: miyabi (12:00 pm)


長男が幼稚園の頃乗っていた自転車は、長男の希望で
購入と同時にうす白い緑にペイントした。
その後、次男はそれには乗りたがらず新しい自転車を購入。
そして3子である長女が長男の自転車に乗るというので
再度塗り替えをしました。来年小学校に上がる長女は
新しいオレンジ色のランドセルに目をつけている様子なので
オレンジのペンキを買ってきて、兄妹3人で塗った。

こんな光景が珍しいのか、行き会う人の多くが
目を釘付けにされていた。中には遠方から尾道に来たらしい
観光客どうしでコソコソ耳打ちしながら苦笑して
通っていく人もいた。ほんと、めずらしいんだねぇ。

昨日まで長男の物だったけど、しばらく乗る人もいなかった
自転車は、徐々にオレンジの長女の自転車になっていった。



後でカゴもはずして、雑貨屋で籐のカゴかなにかをつけて
みようかと楽しい計画は続く。長女は塗ってるというより
邪魔にならないように、ベンチに乗ったり、飛び下りたり
しながら気ままに応援?していて、実は兄達の機嫌を
損ねていたりするのを彼女は気付いていないんだろうな。

::月はいつから月なのか

2003/11/18 カテゴリ: 自然科学 :  執筆者: miyabi (3:24 pm)


月の名前は、太陽に次ぐ明るさのモノという事で「つぎ」から
きてるというちょっとショックなメールをいただきました。
もちろんメールは大変感謝でした!

そんな安直なのか?!覚えやすければ浸透するのも早いけど
満ち欠けをみて「尽きてなくなる」説もあるんだそうです。

どれも信じがたいというか、ロマンもヘチマもない
無骨なネーミング説もんあるんだなぁ。



星の名前の由来によれば「憑く」(とりつく)からも由来しているらしい。
「ルナ」はラテン語で「狂気」をあらわすというし。

うーん。だいぶイメージ違う感じがします。月について。

昔はもしかしたら、月には恐怖を連想させるイメージが
強かったのかもしれない。
ムジュラの仮面がリリースされた時、なぜ美しい月を恐怖の象徴に
してしまうんだ?って疑問に思ったけども
案外それは常識外れてる訳でもない設定だったのかねぇ。

それだけ昔から人間は月に思いをはせながら生きて
きたという事なんだろうけど、もうちょとロマンチックで
美しい「月の話」というのはないもんでしょうかねぇ

地方地方で名称が異なる魚とかいるじゃないですか。
月が見えない地域って日本にはなかっただろうし
多様な名称はなかったんですかねぇ。

なかったとすると、地域毎の文化が発祥する以前から
「あの月」は「月」と呼ばれていたという事になるんだろうか・・・

::月のほんとうの名前は

2003/11/17 カテゴリ: 自然科学 :  執筆者: miyabi (1:23 am)


イオ、ヤヌス、ガニメデ、タイタン・・・
どれも土星や木星の衛星の名前です。

衛星というのは、月の事です。
それじゃ、僕等の上のあの星の名前はなんと言うんだろうか。
「月」?!なんだか月で照らされたあの
「柑橘類」の名前に「果物」ってつけるようじゃない?
果物の種類に柑橘類があって、その中に「みかん」や
「はっさく」があるんだから、それはおかしい。

月は「ムーン」、衛星は「サテライト」。
もうひとつ「ルナ」という呼び方があるなぁ。
ルナがあの星の、月の名前か?

そんな事を考えている間にも、月は一年で
38ミリずつ地球から離れている。10年で38センチ
100年で38メートル。一億年で38万キロ?



今、地球と月の距離が38万キロちょっとだから
倍も遠くにいってしまう。もっと遠いはるか未来には
月も他の星のように夜空の輝きのひとつになって
しまうのかもしれない。望遠鏡をのぞきながら
「ほら、あれが月だよ」っていうのか?

そんな未来のためにも、あの星の名前を考えたい。

« 1 ... 8 9 10 (11) 12 13 14 »

オンライン状況
19 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが 尾道Blog1 を参照しています。)

編集スタッフ: 0
一般ユーザ: 19

もっと...

Manage
apartment-P

AdSense


presents by apartment-P 1993-2014 尾道apartment-Px