トップ   尾道ぽっぽ新聞   尾道のこよみ   尾道Blog。   尾道リンク   尾道wiki辞典   地図   携帯  
おすすめ写真

メインメニュー

尾道blogへようこそ
ご覧のページは住人の個人的な日記ページです。 尾道blog。はこちらへどうぞ!   [尾道blog。を読む]
 

カテゴリ
メイン : 仕事 : 



最新エントリ

::バーンアウト

2004/02/28 カテゴリ: 仕事 :  執筆者: miyabi (3:35 pm)


CNETでの盛り上がりを読んで、はじめて知った言葉「バーンアウト」。
心理学の本介護関係のサイトでも使われているみたいですね。

つまり「燃え尽き症候群」みたいな意味合いになるんですかね。
「燃え尽き...」にくらべて「バーン...」は、カタカナ言葉独特の
オブラートにつつまれて、聞こえが柔らかい感じがするなぁ。

Blogの場合は、「日記」と比較される事が多いから
毎日やってないイクオール「バーンアウト」みたいな判断がされるのかな?
そこいくと尾道Blogは、じつにマイペースで進んでいるよなぁ。

僕の周りや、僕自身で考えた時「バーンアウト」って結構日常的にあるんじゃないかな。
個人サイトをガンガン更新してた人が、感想をいってくれてた友達が
就職して忙しくなるのと直結して、更新がとまってしまったとか
ハーブの勉強を熱心にしてた人が、別の主婦の人が先に資格をとった途端に
興味がなくなったとか。きっとみんな忙しい中色々やってる訳だけど
「忙しい」という理由で取り組まなくなるとかね。もともと忙しかったんだけど
「バーンアウト」したというのを見すかされたくないプライドみたいのを
自己防衛する意味では「忙しい」っていうのは便利な言葉だよね。

ちなみにミレバは、今も約1.5ヶ月おくれながら
おっかけ更新をしてますので、バーンアウトという事ではないという事にしといてください

そもそも「飽きる」「忘れる」というのはネガティブな色合いをもた言葉だよね。
バーンアウトはいけない事なのだろうか。なんて事も考えてみる。

歳月を重ねる事が善だというのは理解できる。物事の習熟が進むというのは
効率的になる事だし、効率的になるという事は、より深く未開の領域に踏み込める時間の捻出を可能にする。
本能的に未知への好奇心や憧れがあるのが、人間なんだろうから
それをより多く体験する事は充実感ある事だと思う

なんでも深く習熟した人というのは独特のオーラがでてる感じがする。
そういう点では、やはりバーンアウトはネガティブな印象が拭えないよなぁ。

でも、一番ネガティブなのはバーンアウトすることを恐れる事かな?(無理にまとめた風に終わらせてみる)

オンライン状況
21 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが 尾道Blog1 を参照しています。)

編集スタッフ: 0
一般ユーザ: 21

もっと...

Manage
apartment-P

AdSense


presents by apartment-P 1993-2014 尾道apartment-Px