Counter: 8509, today: 2, yesterday: 2
日本紅斑熱
市内では1999年と、2005年に患者が確認されています。

fig8A.JPG SIZE:138x94(3.0KB)
病原リケッチアを保有するマダニ類が、皮膚を刺咬した際に
リケッチアが皮内に侵入し“刺し口”が発症。
次にリンパ流や血流中に入り全身に感染が拡大する。
潜伏期間は2〜8日。

診断
マダニに刺されて2〜8日後、頭痛、高熱、悪寒戦慄とともに
急激に発症する。全身倦怠感、関節痛、筋肉痛などを伴う。
発熱とともに米粒大の辺縁不整の紅斑が、手足、手掌、顔面に
多数出現し全身に広がる。
掻痒感がないのが特徴。熱型は弛張熱で、高熱時には
39.5〜40°C以上となる。マダニによる刺し口をほぼ90%確認可能。

重症化すると痙攣、意識障害、DICなどを引き起こす。

image006.jpg SIZE:138x94(3.0KB)
マダニに対する注意が必要。


このページは書きかけ項目です。尾道wiki辞典では
この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています。
掲載情報(特徴、治療、注意点など)


添付ファイル: fileimages.google.com_images [詳細]

トラックバック [ トラックバック(0) ]
トラックバック URL: http://apap.co4.jp/modules/pukiwiki/tb/220

オンライン状況
16 人のユーザが現在オンラインです。 (3 人のユーザが 尾道wiki を参照しています。)

編集スタッフ: 0
一般ユーザ: 16

もっと...

Manage
apartment-P

AdSense

尾道apartment-Px
Google
登録無料  

presents by apartment-P 1993-2014 尾道apartment-Px